
医学的所見―子宮内膜症が治癒可能な病気であることの反駁できない証拠
レポート1-子宮内膜症と診断される
場所:ノースヨーク・ブランソン病院
施術日:1995年10月6日
入院患者の手術レポートからの引用
「・・・あきらかに骨盤のいたるところに血色物質が散在していた。嚢胞性の組織が左の卵巣にあった。子宮内膜症の病巣が右の卵巣とダクラス窩にも見られた。当該箇所は洗浄され、私達は卵巣をつかんで嚢胞を取り除くために平らな面を見つけようと表層を切開したが、嚢胞を破いてチョコレート状のものが流れ出した。当該箇所を洗浄し洗い流して綺麗にした・・・そして左側の正常な卵巣組織三分の一から半分を残し、卵巣の嚢胞部分を切断した。右卵巣の子宮内膜症の病巣と骨盤のあちこちに独立してみられた病巣を凝固させたが、この子宮内膜腫から漏れ出したと思われるたくさんの茶褐色の斑点が膀胱 腹膜にあった・・・最終診断:1 子宮内膜腫 左卵巣 2 散在性子宮内膜症(子宮内膜症第Ⅲ期であろう)」
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レポート2-子宮内膜症なしと診断される
場所:サニーブルック・ウィメンズ カレッジ、ヘルス サイエンス センター ウィメンズ カレッジ キャンパス
施術日:2005年4月20日
入院患者手術報告書からの引用
「・・・検査は正常な卵管と卵巣を示していた。子宮内膜症の形跡はダクラス窩、卵巣、その他どこにもなかった…」
執刀医診察報告書からの引用
「・・・診断:子宮からの結合組織:子宮の平滑筋腫(コメント参照)・・・
コメント:いろいろな部分が検査された・・・これらは子宮筋腫の存在を示しており、この筋腫は顕微鏡観察では重大な異常は何もないことを示している・・・このケースは明らかに良性のものであり、悪性の活動の可能性がないと考えられる。
注: 子宮内膜症の組織の存在があったとしたら、医師の報告書にはそのものについての報告が含まれていたであろう。医師が子宮筋腫のみについて言及していること自体、子宮内膜症が完全になくなっていることのさらなる証明となる。
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執刀医の確証供述
場所: サニーブルック & ウィメンズ カレッジ ヘルス サイエンス センター ウィメンズ カレッジ キャンパス
施術日:2005年 4月20日
「エミコの子宮筋腫摘出手術の間、子宮内膜症の形跡はなにもみられなかった。
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