End of Endo - Complete Joy & Freedom

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Q:

子宮内膜症が完治したと伺いましたが、このことは気功と関係があると思いますか?

A: はい。気功と関係があると思っているだけではなく、気功のおかげだと思っています。

逆に言えば、気功をしていなかったら今でも治っていなかったと思います。
 


Q: 気功で治ったということですが、気功の何がどのように作用して子宮内膜症を治したのでしょうか?

A: 子宮内膜症があったというのは、その前段階ですでに体の調整機能が崩れていたということです。

これは、西洋医学的にいうと、「免疫力が低下していた」、「甲状腺不全であった」、「女性ホルモンのバランスが崩れていた」ということです。

また、東洋医学的に言うと、「気の流れが滞って全身のエネルギーのバランスがとれなくなっていた」ということです。

病気は結果として体に現れたわけで、その根本には精神的な問題と日常生活の環境的な問題があります。

気功は体の中のエネルギーの量を増やし、バランスよく回転するようにしてくれます。

また、同時に日常生活のリズムを滑らかにし、精神的にもストレスを発散させてくれるので個としての全体のバランスがとれるようになります。

幸い私は世界の一流の先生から一流の気功を習って、全身のエネルギーのバランスを取り戻すことができたということです。
 


Q: 一流の気功というと?

A: 簡単に説明すると、気功の世界には4種類の気功があります。
一番目は 病気を治すための気功 
二番目は 健康ための気功  
三番目は 武道のための気功
四番目は 心の修行のための気功
  
気功のレベルとしては一番目が一番低いものです。二番目の気功ができれば一番目はできます。同様に、三番目の気功を習えば、一番目、二番目はできます。四番目の気功を習えば他の全部ができるようになります。

私が習った気功は四番目の気功です。

私の習った気功がなぜ良いと言い切れるのかというと、とてもシンプルで、直接的で、なおかつ、大変効果的だからです。

とてもパワフルなので、1日に2回、15分間気功をするだけで子宮内膜症の痛みから解放され、私のように100%治ることも可能です。
 


Q: 気功を始めるとどういうことが起きるのでしょうか?

A: 気功を始めると、まず体の中の掃除が始まり体に溜まったごみが取り除かれます。人によってはこの時期、一時的に痛みが増すこともあります。この段階では、たとえ量は少なくてもエネルギーを回転させることがとても大事です。

気功を続ければ良質の気(エネルギー)を無限にもらうことができるようになるので、エネルギーの量を徐々に増やしながら、さらにバランスよく回転させることが可能になります。
 


Q: 良質の気(エネルギー)というのはどういうものでしょうか?

A: 世の中には、いろいろな種類の気(エネルギー)があり、人は様々なものからエネルギーをもらっています。

食べ物や自然はもちろん他の人からエネルギーをとっていることもあります。ただし、これらのエネルギーには全て限界があります。

良質の気というのは無限で、よりピュアなエネルギー、つまりCosmos(宇宙)からとるエネルギーです。
 


Q: 日本にはたくさんの気功教室がありますが、他の気功との違いは何でしょうか?

A: この気功は簡単(SIMPLE)、直接的(DIRECT)、効果的(EFFECTIVE)であることです。

大事なことは、気功は知識を増やして理解するものではなく、気功を続けることでその功果を実感するものだということです。
 


Q: 気功が本物かどうか、あるいは先生の教える技術が高いかどうかはどうやって判断したらよいのでしょうか?

A: 先ず、その先生から習って病気が治った人がいるかどうか。

あるいは、先生自身が病気を気功で治した経験があるかどうか。

また、その気功が世界的に評価されている正統派の長い歴史を持っているかどうかも調べたほうがいいでしょう。

ちなみに私が習った”Shaolin Cosmos Chi Kung” は古い歴史を持ち源は南少林寺までさかのぼることが出来ます。

また、私の先生は1997年11月にサンフランシスコで開催された第2回世界気功大会で最優秀賞(Qigong Master of the year)をいただいています。
 


Q: ご自身の病気の経過とその気功の先生にどのようにしてお会いになられたかお聞かせください。

A: 私を10年前に診察した医師のカルテには私は子宮内膜症のステージ3と書かれています。

腹腔鏡の手術後、非常に強いホルモン剤の注射を6ヶ月間うちました。その後、しばらくの間、内膜症自体は小康状態を保っていました。が、5,6年前に再び痛みが戻ってきました。

そこで、カナダの子宮内膜症の権威であるドクターのところへ行き、検査を受けたところ子宮内膜症が再発し、子宮筋腫も併発、その上甲状腺に問題があることが分かりました。

この時、ドクターからに「西洋医学では治療は限界にきているからもしその気があるなら気功を試してみてはどうか」と薦められ、2000年12月にマレーシアに行って“Shaolin Cosmos Chi Kung” といわれる気功を習いました。

マレーシアの気功の先生がまずおっしゃたことは、「私が教えたとおりに1回もかかさずに気功を一日2回 毎日続けたら一年以内に絶対になおります。」というものでした。

帰国後、習った気功を一回もかかさず自分で続けたところ2001年の7月の時点(帰国後わずか7ヶ月)で内膜症の痛みはゼロになりました。甲状腺の問題もなくなりました。

子宮筋腫はまだ残ったので、2005年の4月に筋腫を取る手術を受けました。

この手術の時、執刀医によって内膜症は跡形も無く100%完治していることが確認されました。10年前の手術のレポートがなかったら、執刀医は私が子宮内膜症の患者であったことすら信じなかったでしょう。

これでお分かりいただけると思いますが、私は”Shaolin Cosmos Chi Kung”を続けたことで100%子宮内膜症を治すことができました。

 


Q: 子宮内膜症以外の他の病気も気功で治るのでしょうか?

A: 気功の原理やその他、中国医学では病気というのは全て気が回っていないことで発症します。子宮内膜症の場合は骨盤内に滞りがあります。この滞りがどこにあるかで、それぞれ違う病名がつけられます。人はそれぞれ生まれながらに身体のどこかが強かったり弱かったりします。それによって、ある人は子宮内膜症になり、また、別の人は糖尿病になります。

だからこそ、気功の先生は病歴を聞くことにあまり時間をかけません。

まず、続けること!レベルの高い気功をきちんと教えられたとおりに続ければ、素晴らしい結果が得られます。
 


Q: 現在は気功を教えていらっしゃるとうかがいましたが・・・

A: はい。自分の病気を気功で治すことができた人はマスターと呼ばれます。

2001年に内膜症の痛みがなくなった時点で先生から気功を教える許可をいただきました。

2004年4月には気功(Shaolin Cosmos Chi Kung)、カンフー(Shaolin Kungfu)と太極拳(Wahnam Tajiquan)を教える資格をいただきました。

現在はカナダのシャーリン・カンフーのチーフインストラクターです。
 


Q: 今回、日本で8月と12月に各3日間の気功のコースを開かれるそうですね。

A:

はい。この気功は簡単、直接的、かつ、効果的なものです。きちんとした型を習い実践すれば、必ずや、効果を実感していただけると思います。